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不惜身命
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業
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煩悩即菩提
因果応報
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2011年
矢のはしることは弓の力
人の縁なくして人生なし
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少欲知足
苦を乗り越え仏になる
普通でいること
幸せになるには
我を捨てよ
桜の花のように
バランス
心を満たす言霊
仏心は親心
2010年
出会いの力
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共にある幸せ
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生きる力
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口は災いのもと
仏様のまばたき
2009年
ありがとう
十人十色
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長所と短所
オンリーワン
損して得とれ
それぞれの道
中道
信行
報恩感謝
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菩薩行
2008年
感応道交
地獄と仏界
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方便
異体同心
おかげさま
無明と光明
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増上慢
平等大慧
精進
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2007年
一心合掌
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六根清浄
苦と楽
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安楽行
心
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袖触れ合うも他生の縁
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2006年
変化の人
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常照山 日體寺(日体寺)京都清水坂
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TEL:075−561−1248(8:30〜17:30)
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掛け軸
御朱印の巻

御朱印(ごしゅいん)の巻

朱印とは、お寺や神社にお参りに行かれた時に、そのお参りされたことの証として、専用の帳面である御朱印帳や紙に押印して頂くものです。
そのお寺にお祀りされている仏様や守護神様のお名前を書くことが多いでしょう。

また、日蓮宗の寺院の多くは、御首題(ごしゅだい)と言いまして、南無妙法蓮華経のお題目を書きます。
ご存知の方もおられると思いますが、このお題目が独特な書法で書かれています。

光明点書法(こうみょうてんしょほう)という書き方で、筆端が長く伸びています。
これは、仏様の慈悲の光が四方八方に広がっている様子を表しています。

仏様の慈悲が平等に降り注ぎ、誰にも分け隔てなく、隅々までその光が届いて、照らされているという意味なのです。
また、一般的にはそのお題目が長く伸びた髭に見えることから、髭題目と呼ばれています。

お寺にお参りするということは、仏様や守護神様とご縁を結ぶことであり、仏様との様々なご縁が広がっていくことを意味するのです。
お寺へ行かれたら、まず先に本堂や守護神堂にお参りをして、それから御朱印を頂くようにしましょう。

御朱印は、現在では参拝印のような形になっていますが、元々は写経と言う、お経を書き写す修行をした方が、そのお経をお寺に納められた時の、受領印であったと言われています。
それくらい御朱印を拝受する事が大変であったということです。

この御朱印を通して、仏様の心に触れて頂き、少しでも仏様の教えを心で感じて下さればと思います。
私も御朱印を書く時は、その方の願いが仏様に届くように、心を込めて念じながら書いています。

集中しすぎて顔が怖いかもしれませんが、安心して御朱印を頼んで下さい。
そこから始まる仏様とのご縁に感謝して!合掌

御朱印の巻
©日體寺
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