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2013年5月
不惜身命
勝守り
仏縁
受け止め方
2012年
業
心の荷物
諸行無常
助け合いの精神
心磨きの行
煩悩即菩提
因果応報
臨終を習う
不器用
いい人
無上道
菩提心
2011年
矢のはしることは弓の力
人の縁なくして人生なし
智目行足
少欲知足
苦を乗り越え仏になる
普通でいること
幸せになるには
我を捨てよ
桜の花のように
バランス
心を満たす言霊
仏心は親心
2010年
出会いの力
人生への投資
物事の見方
心の洗濯
エゴイズム
できること
共にある幸せ
心に刻むこと
生きる力
因縁
口は災いのもと
仏様のまばたき
2009年
ありがとう
十人十色
WIN WIN
長所と短所
オンリーワン
損して得とれ
それぞれの道
中道
信行
報恩感謝
いただいた命
菩薩行
2008年
感応道交
地獄と仏界
仏知見
方便
異体同心
おかげさま
無明と光明
良心
増上慢
平等大慧
精進
一期一会
2007年
一心合掌
信仰心
六根清浄
苦と楽
善行の徳
安楽行
心
煩悩
感謝
宝
袖触れ合うも他生の縁
ご先祖様
2006年
変化の人
お釈迦様の最後の言葉
仏の種
人生とは
善知識
常照山 日體寺(日体寺)京都清水坂
〒605−0862 京都市東山区清水四丁目151
TEL:075−561−1248(8:30〜17:30)
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HOME一言法話 > 奉仕することの意義
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奉仕することの意義の巻

奉仕することの意義の巻

お掃除などの奉仕活動を経験された方は、感じたことがあると思いますが、地域や周りのために何かをして、物事をやり遂げたり、成し遂げた時に、達成感とともに満足感というものが、込み上げてきたことがあると思います。

奉仕するとは、利他的なことで、自己の利益を求めず、他に仕えたり支えることであり、利害を離れて力を尽くすことです。
例えば、面倒で大変なことがあるとしましょう。そんな時こそ多少、自分を犠牲にしてでも、損得を考えないで自分から進んで引き受けて、一生懸命取り組んでみて下さい。

自分が尽力することで、力を貸してくれる人と繋がったり、自分の力が及ばないところを補ってくれる、様々な縁に出会うことができます。
奉仕をして、様々な縁に出会っていることに気付いた時、何か満たされた気持ちになり、他のためにしたことであっても、自分の喜びとなっているでしょう。

仏様は、慈しみの心を持って、人のために自らの力を注ぐことが大切である。そして、その行いによっての見返りを求めてはいけないと示されています。まさに、慈悲の精神であります。
人に喜ばれたり、感謝されたりすることは、後に自然と自分の財産となります。

つまり、人に喜んでもらって、自分もそこにやりがいを感じる。
それが奉仕するということなのです。

自分の力をもって、誰かのためになることをする。もっと言うなら、させてもらうという気持ちが持てれば、いつでもやりがいを感じることができるでしょう。

今、誰かがあなたの力を必要としているかもしれません。
たくさんのやりがいを見つけることができるように、持てる力を存分に発揮して、奉仕の心で徳を積んでいきましょう。
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