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不惜身命
勝守り
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業
心の荷物
諸行無常
助け合いの精神
心磨きの行
煩悩即菩提
因果応報
臨終を習う
不器用
いい人
無上道
菩提心
2011年
矢のはしることは弓の力
人の縁なくして人生なし
智目行足
少欲知足
苦を乗り越え仏になる
普通でいること
幸せになるには
我を捨てよ
桜の花のように
バランス
心を満たす言霊
仏心は親心
2010年
出会いの力
人生への投資
物事の見方
心の洗濯
エゴイズム
できること
共にある幸せ
心に刻むこと
生きる力
因縁
口は災いのもと
仏様のまばたき
2009年
ありがとう
十人十色
WIN WIN
長所と短所
オンリーワン
損して得とれ
それぞれの道
中道
信行
報恩感謝
いただいた命
菩薩行
2008年
感応道交
地獄と仏界
仏知見
方便
異体同心
おかげさま
無明と光明
良心
増上慢
平等大慧
精進
一期一会
2007年
一心合掌
信仰心
六根清浄
苦と楽
善行の徳
安楽行
心
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宝
袖触れ合うも他生の縁
ご先祖様
2006年
変化の人
お釈迦様の最後の言葉
仏の種
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常照山 日體寺(日体寺)京都清水坂
〒605−0862 京都市東山区清水四丁目151
TEL:075−561−1248(8:30〜17:30)
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お寺は心の温泉の巻

お寺は心の温泉の巻

皆さんはお寺というと、お彼岸やお盆、法事やお墓参りなど、ご先祖様のご供養で行かれることが多いと思います。
実はその他に、お寺にお参りする大切な意味があります。

お寺には仏様と守護神様がお祀りされています。
いつも私達を守護して下さっている、その仏様と守護神様に会いに行かれることをおすすめします。

しかし、いざお寺へ行くとなると、堅苦しく感じられるかもしれませんが、少し目線を変えてみて下さい。
皆さんが考える楽しい場所、例えば温泉に行くとしましょう。
温かい温泉に入って、美味しいご飯を食べて、身体の疲れを癒してリフレッシュできます。

お寺の役割はというと、その温泉と同じで、仏様と守護神様が皆さんを迎えて、心の疲れを癒したり、苦しみを流すことのできる、心の温泉なのです。

日々の生活において、毎日色々な出来事に喜びがあり、嬉しいことが続くことを願いますが、人生山あり谷あり、時には辛いことも苦しいことも起こってしまいます。
そんな時こそ、お寺という心の温泉に行って、ゆっくりしてみてはいかかでしょう。

自分の幸せの度合いを考えたとき、一番上が自分の幸せだと思うところとし、一番下がどん底の状態で、真ん中が普通くらいと思って下さい。

下から4分の3までは努力によって、自分の目標としているところに到達することができるはずです。
しかし、残りの4分の1は、自分の努力だけではどうにもならない部分になります。
本当の幸せを願う時こそ、仏様や守護神様の力をお借りしなければたどり着けない部分があることに気付いて頂きたいのです。

お寺は、そんな大切なことに気付かせてくれる場所でもあります。
努力と信心が合わさって、皆さんの喜びが増えるように願い、今日も心の温泉をオープンしております。

(下の写真は、日體寺祈祷会の一幕ですが、法華経の守護神の一人、大黒様も秘法の沐浴をして、守護の力を増大します。)

お寺は心の温泉の巻

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